BtoB、製造業、高額サービス、検討期間が長い商材。
このような課題に対応します
- アクセスはあるが問い合わせが少ない
- 営業資料とWebが分断している
- 高額案件で信頼が足りない
- 問い合わせ後の対応が属人化
このサービスの考え方
アクセスを集めるだけでなく、見込み客が相談・商談へ進める情報と導線を設計する。
特定の機能や製品を販売することを目的にせず、現状、予算、社内体制、公開後の運用を確認したうえで、必要な範囲を決めます。必要がなければ、他のサービスや既存ツールの利用を提案することもあります。
主な支援内容・成果物
顧客行動設計
ターゲットユーザー(見込み顧客)が認知から検討、問い合わせ・購入に至るまでの購買プロセスを分析・モデル化します。ユーザーの課題感や心理変化のフェーズごとに「どのタイミングでどのような情報を届けるべきか」を定義し、期待する行動へと誘導するためのシナリオを策定します。
リード導線
Webサイト内の回遊性を向上させ、見込み顧客の離脱を防ぎながらコンバージョン(資料請求・問い合わせ等)へと導く最適な導線を設計します。各ページの文脈に応じたCall to Action(CTA)の配置、ポップアップやバナーの露出ロジックなど、機会損失を最小化する設計を行います。
資料・ホワイトペーパー
見込み顧客の課題解決に直結し、ダウンロード(リード獲得)のフックとなるホワイトペーパーやサービス資料の企画・構成を行います。専門性をアピールしつつ、自社の強みやサービス検討への意欲を高めるストーリー構成を構築します。
フォーム最適化
問い合わせや資料請求の入力途中で離脱するユーザー(フォーム離脱率)を極限まで減らすEFO(Entry Form Optimization)設計を行います。入力項目の精査、リアルタイムエラー判定、自動入力補助機能など、ユーザーのストレスを軽減しコンバージョン率を最大化します。
営業コンテンツ
検討度の高い見込み顧客(ホットリード)の背中を押し、営業アプローチ時の商談化率を高めるコンテンツを企画します。「導入事例」「事例インタビュー」「競合比較」「費用感・料金シミュレーション」など、購入・契約の意思決定を後押しする情報を整備します。
CRM・追客連携
Webサイトで獲得したリード情報を、MA(マーケティングオートメーション)やCRM(顧客管理システム)、SFA(営業支援ツール)へスムーズにデータ連携させる設計を行います。フォーム送信後の自動返信メールやステップメールの設計、営業チームへの即時通知フローを整え、迅速な追客体制を実現します。
進め方
- 01
目的と現状の確認
実現したい成果、現在の問題、予算、時期、社内体制を整理します。
- 02
調査・要件整理
閲覧者、市場、競合、業務、既存システムなど必要な条件を確認します。
- 03
企画・設計
採用する施策、情報、技術、運用方法、優先順位を決定します。
- 04
実装・確認
ページ、CMS、コンテンツ、システムへ実装し、工程ごとに確認します。
- 05
公開・運用・改善
公開後の成果を確認し、必要な更新と改善を継続します。
関連する成功事例
成功事例では、採用した機能だけではなく、課題、調査、判断、実装、成果の順で説明しています。
成功事例を見る →関連ソリューション
料金の考え方
費用は、調査、企画、ページ・機能数、原稿、デザイン、技術、データ、外部連携、確認範囲、運用責任によって変わります。サービス名だけで一律料金を設定せず、必要な工程と成果物を明示して見積もります。
関連ページ
必要なサービスを、
目的から組み合わせます。
機能名やCMSが決まっていなくても、現在の課題と実現したい成果から整理します。